もち米と炊飯器

もち米の炊き方を説明しますが、
炊飯器で炊く場合と圧力釜で炊く場合とでは、

ちょっと違いますので、
間違えないように気をつけましょう。

まずはもち米を計量しますが、
もち米は正確に計量をしてください。

精米用の計量カップにすりきり一杯で約150gです。

次に洗米を行ないますが、重要なポイントを説明します。


1回目の精米はもち米が入った釜に
一気に水を流し込んで、
手早くすすぎ、すぐに水を捨ててしまいましょう。

もち米がとぎ汁を吸ってしまい、
ヌカ臭くなるので、
一回目の精米は手早く行なわなければなりません。

2回目〜3回目は、水をしっかりと溜めながら、
もち米をとぎ洗いしますが、
ここでは力は決して入れないようにしましょう。

もち米は割れやすいので、
力を入れるともち米が割れてしまい、
食感が変わってしまいます。

4回目はすすぎ洗いの仕上げをしましょう。

またすすぎを4回行ないますが、
すすぎが終わったらすぐに水を入れましょう。

水加減をしないと、もち米は割れやすいので
ここでも注意が必要です。

水加減の基本は、もち米1カップに対して、
水を同量の1カップ、約180ccにします。


そして炊飯器で炊く場合は、
吸水させない事がポイントです。

もち米は吸水しやすいので、時間を空けると
もち米を炊く際に水が無くなっている状態になります。

もち米は吸水させずに炊飯しましょう。

炊飯器をセットして、お米が炊き上がったら、
しっかりとほぐして出来あがりです。


炊飯器でもち米を炊くポイントに注意しておきましょう。


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もち米の炊き方を知っているのと知らないとでは違いがあります。
ご家庭でもち米を炊く際には、
ちょっとしたポイントで、美味しくもち米を炊く事が出来ます。